釘宮理恵の「ツンデレカルタ」に続き、女性用として杉田智和による「ツンデレカルタっ!?b」がdearsより発売される。通販でも予約販売されているようですね。その内容についてちょっと説明。
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ツンデレカルタとは、2007年の12月30日に発売された、ツンデレをテーマにしたカルタのことです。カルタと読み札、朗読CDの1セットとなっています。朗読CDの読み手は、声優の釘宮理恵さんが行っています。釘宮さんといえば、「灼眼のシャナ」のシャナや「ゼロの使い魔」のルイズ、「ハヤテのごとく」の三千院ナギなど、いわゆるツンデレと呼ばれるキャラクターの声を当てることも多く、人気も高い有名な声優さんですよね。ツンデレカルタは、ひらがな44文字が書かれていて、その全てに女の子のイラストが描かれています。イラストは、総勢25名のイラストレーターの方の書き下ろしとなっています。もちろんカルタの内容は、ひらがな44文字から始まるツンデレなセリフが読まれています。
通常再生で、五十音順に聞くことも出来ますし、ランダム再生でカルタとしても遊べるようになっています。音声は約10分程度収録されています。ちなみに「ツンデレカルタ」は「笑っていいとも」や「めざましテレビ」などで紹介されたこともあるそうです。そのほかにも「ツンデレ百人一首」も販売されてどちらもヒット商品となったようです。
そして、2008年の12月30日にツンデレカルタの男性版(女性用?)が発売されます。タイトルは、「ツンデレカルタっ!?B」となっており、読み手は杉田智和さんとなっています。杉田さんといえば、「涼宮ハルヒの憂鬱」のキョンや「ハチミツとクローバー」の真山巧、「銀魂」の坂田銀時など、こちらも人気の高い声優さんですね。
初回生産分には、CD2種類とカルタ45枚となっており、2回目以降の生産分では、通常のCD1種類とカルタ45枚となっているようです。しかも初回生産分と2回目以降の生産分とでは、販売価格が同じ2100円だそうなので、購入しようと思っている人は、初回生産分を買ったほうが断然お得になっているようですね。初回生産分は3000枚を予定しているようです。確実にほしい方は、通販サイトで予約などをするといいですよ。
ツンデレカルタの内容が気になった方は、サイトへ行けばサンプルボイスが視聴できますから、一度確認してみるといいかもしれませんよ。
ちなみに「ツンデレカルタっ!?B」のBはBOYのBを意味してるらしいです
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