玄米とは?

image 玄米(げんまい)とは、精白していない、もみがらを取っただけの米のことで、通常食べている白米より栄養価が高くなっています。これは栽培すればまだ、芽が出ます。玄米を水に浸し、1日ほど置いておくと、発芽します。これば発芽玄米です。ただし、発芽玄米は、無農薬の玄米を使用しないとできません。発芽玄米は、普通の玄米に比べて、消化が良く、冷めてもパサパサしないのが特徴的です。

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玄米の炊き方

image 玄米の炊き方にはいろいろあります。玄米を炊くのには、圧力鍋や土鍋を使った炊き方もあり美味しく炊き上げることが出来ますが、少々手間がかかりますから、1番簡単な炊飯器を使ったおいしい玄米の炊き方を紹介したいと思います。

玄米のおいしい炊き方

玄米派普通の白米と同じ分量の水を使って炊くと、炊きかけの米のような感じになってしまうので、白米を炊くときの2〜3割ほど多く水を入れることがキーポイントです。玄米は買う麻衣のように水が濁りにくいので、2〜3回くらいのすすぎで十分です。すすぎ終わったら水を入れて、2時間以上寝かせる必要があります。できれば、6時間以上水に浸すことをおすすめします。そのほうがおいしく食べられますから。寝る前に玄米を研いでおいて、タイマーで朝方から炊き始めるようにすれば簡単ですので、いいと思いますよ。発芽玄米にしたいなら1日寝かす必要があります。発芽玄米も買うと高くつくので、多少手間はかかりますが時間があるならこれで発芽玄米にした方がお得です。もっと詳しく知りたいなら、平野由希子さんのル・クルーゼの料理本などがおすすめです。

玄米ダイエット

玄米ダイエットとは、白米の代わりに玄米を食べることで中性脂肪を減らし、ダイエットするというものです。ダイエットの効果としては、すぐに表れるものではありませんが、長期的なことを考えれば、中性脂肪を減らすことによって、体質改善や、肌荒れ対策といった、健康的で優れたダイエット方法だと考えられます。発芽玄米は、白米よりも栄養価が高く、ビタミンB1は4倍以上、食物繊維は5倍、カルシウムは2.5倍、ビタミンB2は2倍もの栄養がありとても優れているといえるでしょう。しかし、白米になれている人にとっては、玄米の味に多少違和感を感じる人はいるかもしれません。そういう人は、白米に玄米を少し加えたりするなどの工夫をして徐々に慣れていくといいでしょう。

玄米の炊き方